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宅配便が届いたとき、ピンポーンと呼び鈴が鳴って「○○急便です」とか「○○運輸です」とだけ言われて玄関を開けていないでしょうか。
以前に、「宅配便を装った犯罪も少なくない」というニュースを見て以来、「○○急便です」と言われたら、「どなたからの荷物ですか?」と差出人を確認するようにしています。もしもそれが宅配便を装っている人だったら、差出人の名前を咄嗟に言うことはできないからです。
そして受けとる時も玄関の扉を開けて自分がその外に出て応対すること。玄関の扉の内側と外側では世界がまったく違います。扉の内側=1人しか居ない家の中で何かが起こっては大変です。
ここまでしていて、もちろん今まで何か不信な人がきたことなどありませんが、別にお金がかかるわけでもなく簡単な習慣でできる防犯なので実行しています。
家にいる時、ピンポーンと呼び鈴が鳴ったら・・・
正直私は「面倒だな」と思ってしまいます。
その時やっていることが家事であっても、仕事であっても、テレビを見ている時間であっても、それを止めなければならないからです。
用事がある人が来るならまだしも、セールスの場合が多いのも事実。
出来ることなら居留守を使いたい・・・
そう思ってしまうのですが、絶対に応対するようにしています。
空き巣狙いの人が、居るか居ないか確認のために呼び鈴を鳴らしている可能性もあるからです。
最近では犯罪が組織化していて、「あそこの家は留守がちだ」とか「何時ごろは不在のことが多い」などと情報を共有されてしまう場合もあるそうです。
セールスだったら面倒だとは思わずに、ピンポーンと鳴ったら必ず応対するようにしましょう。
自転車を使う人は、前のかごに荷物をいれることがあるかと思います。
ひったくりの被害にあうのは、ほとんどが女性。
その中でも自転車の前カゴに入れている荷物を、後ろから来たバイクにひったくられることも多いそうです。
その為私は自転車の前カゴに荷物をいれたら、
その上にかけるネットを使っています。

防犯の基本は、実際に盗られてしまわないようにすること以上に、狙っている人に「あいつは手ごわい」と思わせること。
そういう意味で自分が犯人側で考えた時、何もないカゴにポンと鞄が入っているよりも、その上にネットがかかっている人のほうが手ごわく思えますよね。
しかも防犯だけでなく、このネットの便利な点がもうひとつ。
段差のあるところを自転車で思いっきり通って荷物が飛び出してしまうことも防げます(^^)v
何かと便利な自転車カゴネットです。
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私がよく遊びに行っていた海外リゾートの空港での話です。
旅行者が空港に着き荷物を受け取り、迎えの旅行会社の人を探していると、若い男の子たちが「○○さん、こっちです」と、かたことの日本語で声をかけ荷物を運んでくれます。
でも彼らは旅行会社の人ではなく、ただ荷物運びをしてチップをもらうために勝手に空港内に入り込んでいる人たちなのです。
「○○さん」と呼びかけているのは、旅行者が持っているトランクなどに書かれている名前を見て、その名前を呼んでいるだけで、その人のことを知っている訳ではありません。
強引に荷物を運びチップをとられるため、トラブルになっている様子をよく見かけました。
この事からもわかるように、持ち物の目立つところに名前を書くというのはある種危険なことでもあるのです。
自転車に関しても同じことが言えます。
最近は量販店などで購入する人が増えたため、少なくなってきましたが、以前は自転車屋さんで購入すると、泥除けの部分に住所と名前を書いてくれるサービスがあり、目立つところに住所と名前が書かれている自転車が多くありました。
もちろんこれは盗難防止でもありますし、盗難された場合でも誰のものかすぐにわかるようにする為ではあるのですが、それと同時に自分の住所や名前を知らせて出歩いているのと同じことになります。
特に自転車は、外で自転車置き場などに停めている間は誰にチェックされているかわかりません。
盗難も心配ですが今の時代それ以上に見ず知らずの人に住所や名前を知らせていることのほうが危険に思えます。
何でもかんでも名前を書くのではなく、必要最低限にしておくことも大切なことだと思います。
普段の生活の中で何も起こらないにこしたことはないのですが、いつ何が起こるかわからないのが現実です。
ひったくり、ちかん、どろぼう、家事・・・何かがあった時、人間は咄嗟には何もできない、声も出なくなると言われていますよね。
そうならない為にも、私は何かがおこった時に大声で叫ぶ言葉を一つだけ決めています。一つだけであれば覚えていられるし、時折それを復唱したりしておくのです。もちろん大声で復唱することはできないのですが、常にその言葉を頭にいれておけば何かあった時に声が出やすくなるはずです。
相手がある犯罪(ひったくり、ちかん、どろぼう等)の場合、大声を出しただけで相手がひくこともあるかもしれません。もちろん、そうでない場合もあるかもしれませんが、何も準備していないよりは良いかなと思っています。
私が勤めていた会社は1社目も2社目も個人情報に関しては本当に神経質な会社でした。それはビジネスの上での責任として当然のことで、いい勉強になったと思っています。そんな中にいた為か、私は自宅での個人の情報が記載されているものの処理もかなり気になっています。
クレジットカードの明細なんて当然のこと、ポストに放り込まれている公共料金の明細兼領収書、自動車保険の更新通知、ダイレクトメールの封筒もそのまま捨てるということは絶対にありません。外に捨てたゴミをあさる人なんて、そんなに多くはいないと思いますが、最近の犯罪は多様化しているので万全を期すにこしたことはないと思っています。
名前だけでも、住所だけでも、とにかく個人の情報が特定される部分をそのまま捨てるということはしないようにしています。
以前は今ほど手軽にシュレッダーなど売っていなかったので手で千切ったり、はさみで切ったりしていましたが、今は家庭用シュレッダーを購入してそれで全部を粉々にして捨てるようになりました。
私の場合はデータをCDにコピーしたりすることもあるので、CDやカードもカットできるものを探して買ったのがこちらです。値段も2980円で手動で紙だけ切れるタイプのシュレッダーとさほど変わらなかったのでよいかなと^^
紙もA4サイズまで入るので、家庭の中で使うのには充分でした。
シュレッダーを購入しない場合でも、個人の情報が入っているものをそのまま捨てるのは辞めましょう。
◆楽天市場シュレッダー家庭用 シュレッダー
一覧
◆CDも切れるシュレッダー3WAYシュレッダー 2980円
◆場所をとらないシュレッダーハンディシュレッダー3900円
◆シュレッダーはさみハサミシュレッダー1700円
本当に些細な事なのですが、私は交差点や駅のホームで一番前の道や線路ぎりぎりの所には立たないようにしています。
と言うのも、以前、頻繁に貧血で倒れてしまうことがあったのです。その為、いつどこで倒れるかわからないという思いから、一番前には並ばないようになりました。
また意図的に誰かに突き飛ばされるという事ではなくても、たとえば後ろのほうで子供がふざけあっていて、それがぶつかってしまったり、酔っ払いのおじさんがフラフラしてぶつかったりするなんて事もあり得るのではないかと・・・
状況によって、どうしても前に立たなければならない場合は、気を張ってかなり足を踏ん張らせて立っております。
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