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コタツの電気代をちょっとした工夫で節約することで
冬の暖房費の節約をすることができます。

皆さんの家のコタツの敷布団の下はどうなってますか?ここを工夫すると、コタツの電源を切って数十分経ってもポカポカと暖かいままでいられますよ。
我が家はダンボール+保温シート
・保温シート
山で遭難をした時などに体を包んで、保温する為の銀色のシートなのですが、これがコタツの下でも大活躍。保温効果は抜群です。アウトドアグッズの売り場やホームセンターなどで購入できます。
緊急災害時に備えて安心!あたたかいアルミ保温シート
・新聞紙やダンボール
保温シート代も節約したい場合は元祖保温グッズ。新聞紙やダンボールを敷いた上に敷布団を引けば保温と床からの湿気防止にもなります。
まずは暖房器具を使用した時の電気代を知る事が賢い暖房費の節約につながります。
ちなみに我が家にある暖房器具では、1時間あたり
エアコン(8畳用 4000w)=91.2円
電気ストーブ(800w)=18.24円
コタツ(550w)=12.54円
(1000Wが約22.8円/時間で計算)
1時間でこれだけ違うのだから、1日、1ヶ月となると大きな差です。光熱費を考えた上で、使い分けたいものです。まぁ我が家ではエアコンを暖房用に使うことは、まず無いですね。
エアコンやストーブなどで部屋全体を暖める時は、扇風機も併用しましょう。暖かい空気は軽いので上に昇ってしまう為、床の近くと天井近くでは10度も温度差が出てしまうのです。扇風機を上にむけておけば、部屋全体が暖かくなり無駄な光熱費を使わずにすみます。
遠赤外線下着これはスゴイです。費用対効果は抜群!!俗に言うババシャツやラクダシャツみたいな物ですが、最近はオシャレなカラーも出ています。部屋の中にいる時はTシャツに遠赤外線下着、トレーナー。この3枚だけでもポカポカです。(靴下も忘れずに)
p(^ ^)q 寒い寒いと言う前に わが身確認 まだ着れる

極寒の地でも遠赤外線を放射する天然繊維で暖かい! 『燕龍(ヤンロン)キルト肌着』
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最近はディスカウントショップやドラッグストアーで30個入りの大箱が500円代で購入できます。消費税をいれても、1個20円。今我が家にある物を見たら、平均温度53度。持続時間18時間となっていました。20円で18時間は結構スゴイですよね。しかも53度。
数年前から我が家ではあまりに寒い夜は、1人1枚胸に貼って布団に入ってます。電気毛布など不要です。ただし1点気をつけて頂きたいのが、例えシャツの上からでも背中や腰に貼って寝ると、自分の重みでカイロが体に近づきすぎてヤケドしてしまうことがあります。
ご注意ください。
薄手のカーテンよりも遮光性のある厚手のカーテンは部屋の暖かい空気を逃がしません。薄手のカーテンと厚手のカーテンでは、部屋の温度が2度も違ってくるそうです。もちろん、夏にクーラーをつけている時も冷気を逃がしません。
最近では省エネタイプの暖房器具も増えていますが、
暖房費の節約ということで考えれば使わないで済むのが一番です。
遠赤外線の下着をつけたり、靴下をしっかり履くのも大切。
そのようにして身を温かい状態にしておいて、
あとは外からの冷気が入ってくるのを防ぐことが大切です。
寒い日など、たとえ窓があいていなくても窓際に近寄ると、
ひんやりとする事ってありますよね。それは外の冷気が窓を伝って部屋の中を冷やしてしまっているからです。
厚手のカーテンをしっかり床にとどく位置まで吊るしておくだけでも随分と違います。
頑固な冷えには窓ガラスにダンボールを張ると、これはかなり威力を発揮してくれて
暖房費の節約になります。
しかし今ひとつ見栄えは良くないですよね。
市販の窓際あったかボードなどを利用すると、さほど格好悪くもなく
冷えを防ぐことができます。
この窓際あったかボードは、発泡ポリエチレン製のボードなのですが、
簡単にカットすることが出来るのでご自宅の窓の大きさにあわせることが出来ます。
▼窓際あったかボードの詳細&ご購入▼
窓際あったかボード

コタツは中が見えないだけに、消し忘れることも多いのではないでしょうか。我が家ではコタツのコンセントは“タイマー付きコンセント”に繋いでます。例え消し忘れていても、時間が経てば勝手に消えるので間違えなし。
コタツは消えてからもかなり長い間暖かいので、我が家では電源が入っているのは30分です。その後30~40分はそのままでもOK。寒くなってきたなと感じたら、また30分程度タイマーをまわせばよいのです。但しコタツも電源が入った瞬間が一番電力を消費するので、数分ごとに切ったり入れたりしていたら、無駄な電気代を使ってしまいますのでご注意ください。

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