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水分大好きの我が家では欠かせないステンレスボトルの水筒です。夏は冷たいお茶、冬は暖かいお茶を入れてリビングのテーブルに置いておきます。すぐに飲める便利さも有難いのですが、何よりも冷蔵庫を何度も開閉したり、お湯を何度も沸かさずにすみ電気代とガス代の節約になります。
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■鍋底の水滴をふき取るだけで必要なガス料が減ります。
■一つのコンロを続けて使った方が、コンロが熱いので効率が良く無駄な熱を使用しません。
■ガスコンロの火は適度な大きさに
鍋からはみ出ている火は無駄になっています。火は鍋底の大きさにあった適度な大きさにしましょう。
■鍋にふたをするだけで、中の温度が上がるのが早くなります。
■鍋の薄さに気をつける
煮込み料理をするならば厚手の鍋で、簡単にお湯を沸かす程度であれば薄手の鍋のほうが早く沸くのでガス代の節約になります。

以前よりこの項目で、ガス代の節約技で「新聞紙もしくはバスタオル&発泡スチロールの箱を利用」を紹介していましたが、先日テレビ番組を撮影した際に、「論より証拠」ではっきりした数字がでましたので、内容を更新いたしました。
まず技としては、シチューや鍋料理、煮込み料理など長時間ガスで調理するものはある程度火を通したら、鍋を新聞紙3~4枚でくるみ、それごと発泡スチロールの箱に入れてしまうのです。
温度が下がりにくいため、温め直しをしなくて済みますし、煮込み料理も途中までガスを使い後はそのまま箱の中で味がしみていくのを待っていればいいのです。
今までも「時間が経っても、結構温かいままだなぁ」と感覚ではわかってこの技を使っていたのですが、テレビ番組では「感覚」という適当なものでは済まされず。。。 スタッフの方が用意してくださった鍋用の温度計で測りました。今回はカレーを作りこの方法で保温。 そのまま、スタッフの方と昼食に出かけ戻ってくるまで約1時間。 なんとお鍋の中の温度は1度しか下がっていなかったのです。 そのままカレーが食べられる温度でした。スタッフの方も「まさか!」と何度も測りなおしましたが、確かに1度しか下がっていませんでした。

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細切りにした味噌汁の具やゆで玉子などは一度沸騰したらガスを消してフタをし数分おいておけば火は通ります。また、煮物やカレーなどの具は温度が冷めていく過程で味がしみていくものなので、早めに火を消しほっておいたほうが美味しくガス代も節約できます。
パスタや蕎麦などの麺類も時間通りに火をつけておく必要はまったくないのです。沸騰した鍋に麺をいれてはじめの1分ほどは麺がくっつかないようにかき混ぜます。後は鍋にふたをして表示時間まで待つだけです。お湯の温度は80~90度くらいを維持していますので、充分麺が茹でられます。
節約生活オススメグッズ
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THERMOS 真空保温調理器シャトルシェフ ブラック KPY-3000-BK
これが余熱調理の代表的なグッズでしょう。シャトルシェフ。
お値段はちょっとするけど、上に紹介した発泡スチロール&新聞紙が面倒という方は、オススメできます。鍋代がかかっても、ガス代が節約できてすぐに元を取れます。
カレーやシチュー煮物などは、沸騰して5~10分だけ火にかけ、その後に保温釜に移します。また食事の最中に、お味噌汁など「おかわり」する時に温めなおしをする必要もありません。場所もとらずオススメ節約グッズです。
最初の出費は多少かかっても、時間&ガス代の節約には№1アイテムでしょう。鍋が圧力をかけてくれてあっと言う間に食材に火を通してくれるのです。味もしみこみやすいし、時間の節約もかねられます。料理のレパートリーも増えるオススメ節約グッズです。
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茹で時間が違うものでも、同時に1つの鍋で茹でれたらガス代の節約になりますよね。そこで活躍するのが、ラーメン屋さんで大鍋で麺を茹でる時に使われている鉄製の細長いザルのようなもの。その中に茹でたい物を入れて、鍋に掛けておけばOK。味噌汁と温野菜サラダが一度に出来たり、野菜スープと付け合せが一度に出来たりします。
お風呂は家族で続けて続けて、もしくは一緒に入りましょう。お風呂のお湯は2時間で3度下がります。それを1度追い炊きするとガス代は約10円です。無駄なガス代を防ぐ為にも追い炊きはなるべく避けたいですね。
保温シートも利用価値大です。保温シートとは銀色のレジャーシートのような物でお風呂のお湯に浮かべておくだけです。お湯の上に保温シートを広げ、風呂おけのフタをしっかりしておけば2時間で1度しかお湯の温度が下がりません。長い目で見れば簡単に元はとれてしまいます。
給湯式の場合にだけ使える技なのですが、お風呂に水を入れる時、我が家では熱いお湯だけを始めにいれて、そこに水を足していきます。お湯と水を良い温度に合わせてから入れるよりも、この方がガスを点火しておく時間が短くなるのでガス代の節約になるのです。 温度調整が難しいようですが、何度か繰り返しているうちにタイミングがわかります。夏は水だけ朝からいれておき、入る直前に熱いお湯を足してます。
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