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以前よりこの項目で、ガス代の節約技で「新聞紙もしくはバスタオル&発泡スチロールの箱を利用」を紹介していましたが、先日テレビ番組を撮影した際に、「論より証拠」ではっきりした数字がでましたので、内容を更新いたしました。
まず技としては、シチューや鍋料理、煮込み料理など長時間ガスで調理するものはある程度火を通したら、鍋を新聞紙3~4枚でくるみ、それごと発泡スチロールの箱に入れてしまうのです。
温度が下がりにくいため、温め直しをしなくて済みますし、煮込み料理も途中までガスを使い後はそのまま箱の中で味がしみていくのを待っていればいいのです。
今までも「時間が経っても、結構温かいままだなぁ」と感覚ではわかってこの技を使っていたのですが、テレビ番組では「感覚」という適当なものでは済まされず。。。 スタッフの方が用意してくださった鍋用の温度計で測りました。今回はカレーを作りこの方法で保温。 そのまま、スタッフの方と昼食に出かけ戻ってくるまで約1時間。 なんとお鍋の中の温度は1度しか下がっていなかったのです。 そのままカレーが食べられる温度でした。スタッフの方も「まさか!」と何度も測りなおしましたが、確かに1度しか下がっていませんでした。

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