|
|
引越しの時はとにかく多くの業者から見積もりをとる、数回の引っ越しの経験で何よりも実感したことです。同じ場所、同じ荷物の量でも、業者によって数万単位で料金が違ってくるので驚きでした。
同じ日に数社の見積りにきてもらった時のこと。
1社目の業者さんは6万円と提示、その時は値引き交渉をせずにそのままその値段を聞くだけ聞いておきました。
次にきた2社目の業者さんが10万円と提示したのです。
その時に、値引き交渉をするとか言うことではなく、何も考えずに「えっ!さっきの業者さんは6万円でしたよ」と口から出てしまったのです。
するとすぐに、業者さんが「ではうちも6万円でやります」と^^
しかしそこで夫が「同じ値段だったら何を基準に決めたらいいですかねぇ」と一言。
そうしたら、その業者さん「じゃぁ5万円でやらせていただきます!」。あっと言う間のできごとでした。数分のうちに50%OFF、半額、5万円分の値引きです。
その後数社の業者さんも同じようなお値段だったので、その他のサービス内容を比較して2社目の業者さんにしました。
これをもしも1社しか見積りをとっておらず、その業者さんが10万円と提示していたら大損してしまうところでした。
それ以来、我が家は1回の申し込みで複数社の見積りがとれる、見積りサービスを利用して比較検討しています。
◇値段以外でチェックする項目
・曜日と時間帯
・ダンボール箱が必要な場合は箱の数
・その他の梱包材料の数や内容(プチプチなどのクッション剤)
・引っ越し時に建物や家具を傷つけた時などトラブルの範囲
・荷物が積みきれなかった時にもう一往復してくれるか等
引っ越しの時は捨てるものが沢山でるのが常ですが、実際に捨てるものが出るのは荷物をつめ始めてから。要するに見積もりが終わった後。それはもったえないですよね。荷物が少なければ、それだけ見積もりも安くなるのだから、見積もり前に荷物を減らしておきましょう。しかも、ただ捨てるのは、これ又もったえない。売れるものはリサイクルショップに売って小銭を稼いでおきましょう。 我が家も引っ越しの度に大量の本を売ってきました。少しだけでもお金になるし、見積もりも減るから一石二鳥です。
■本、ビデオ、CD等の買取サイト
■楽天フリマで何でも売ってしまえ♪
■全国のリサイクルショップのネットワーク
家具・家電・パソコン・ブランド品他何でも買い取り見積もりができます。
衣装ケース1箱の洋服も、衣類圧縮袋を使ってしまえば半分以下の量になります。そうすれば、もちろん全体の荷物の量も減るわけで・・・ 当然、見積もり料金も減るわけで・・・とにかく見積もり前に荷物を縮めてしまいましょう。

立体圧縮シリーズ衣類圧縮袋 2枚入1,480 円
立体圧縮シリーズ布団圧縮袋LL ふとん圧縮2枚入1,680 円
立体圧縮シリーズスキー・ダウンジャケット圧縮袋2枚入1,180 円
引越業者さんの価格表で「ダンボール○箱まで無料」と宣伝してあるのが多いと思います。これは無料と言うよりは「○箱までは料金に含まれている」と言ったほうが正しいかもしれません。
「ダンボール箱は自分で用意するので値引きしてもらえませんか?」と聞いてみてください。業者や用意されている箱の数によって違いはありますが、万単位で値引きしてくれるところもあります。
値引きしてくれる金額と、自分の家での必要な箱数を準備する労力を考えて、お得な場合は箱は自分で用意すると節約できます。
我が家は近くのドラッグショップに早くから言っておき、希望の大きさのものをとっておいてもらいました。
◇引っ越し用のダンボールの選び方◇
・ドラッグストアでもらう
八百屋さんなど食料品が入っていた箱の場合、箱に土がついていたり虫がいたりする場合があるのでドラッグストアで調達する。
・いろいろなサイズの箱を用意する
本など重たいものを大きな箱にいれてしまうと、あとで箱の場所を動かすのに苦労してしまいます。重たいものは小さい箱に、軽いものは大きな箱にいれるようにするため、箱のサイズも様々なものを用意しましょう。
賃貸物件などの場合は、会社に決められた損害保険会社の契約をし、またそのような場合、2年先払いの契約が多いと思います。
その2年の期間中に、転居する場合は忘れずに保険会社に解約の連絡をしてください。月単位で計算してくれるので、残りの月の保険料が戻ってきます。
私が使用した商品のレポートPickUp |


