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ネットオークションサイトで有名なものは以下の3つがあります。
各社それぞれ利用料や利用方法に多少の違いはありますが、出来る限り高値で売れるための方法は同じです。
写真(画像)をきれいに撮る
当たり前のようなことですが、これは本当に重要でしかも綺麗に撮れていない人も沢山いるのです。
☆画像が暗い
→蛍光灯のスタンド一つ用意するだけで随分と変わります
☆手ぶれしている
→周囲が暗いとシャッタースピードが遅くなりその分手ぶれしやすくなります。まずは明るくすること。それでも手ぶれしてしまうようであれば、三脚を利用するとよいでしょう。手ぶれとはシャッターを押した瞬間にカメラが動いてしまいおこる現象です。三脚にカメラを固定し、タイマーを設定してシャッターをおせば手ぶれは完全に防げます
☆被写体(売りたい物)の大きさや角度が悪い
→被写体が小さすぎたり、ちょっと気取って撮ろうとして妙に斜めの角度から撮影し、結果的に見る側からすると酔ってしまうような画像になってしまうことがあります。
私はオークション出品のために必要だった訳ではないのですが、ネット上で見せる写真を撮るために買った本の中で良かったのはこちらです。
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終了時間をターゲットにあわせる
Yahooオークション(ヤフーオークション)など終了時間を設定できるものは、出品している品物を見てくれる人が多い時間帯に終了時間を設定すると、最後に値があがっていく可能性が高くなります。
例えば判りやすいところで言えば、サラリーマンやOLの人が見てくれそうな品物は平日の日中よりも平日の夜間に終了時間を設定したほうが値があがる確立が高くなります。
そしてこれは私のサイトの裏話になりますが、私のサイトにはアクセス解析というものを設置してあり、何時に何人くらいの人が見に来てくれたかというのがわかるようになっています。それを見ていると1日の中でも何度か波があり、朝9~10時(旦那様やお子さんを送り出してホットしてパソコンに向かっている主婦の方でしょうか)、午後2時~4時(午前中の家事と昼食を終えた主婦の方でしょうか)、そして夜の22時以降(私のサイトのタイトルから、この時間帯はOLの人が見てくれている可能性もありますし、1日の仕事を終えて自分の時間を楽しんでいる主婦の方という可能性もあります)。
このように、対象によってパソコンに向かっている時間帯は違うので、よく考えて終了時間を設定するようにしましょう。
検索される言葉を使う
多くのオークションサイトが、カテゴリーごとに品物を探せるようになっているのと同時にフリーのキーワードで検索できるようになっています。その際に、買ってもらいたい人がどのようなキーワードで検索をするか把握し、その言葉を使って説明文などを作ることにより、より多くの人の目にとまるようになります。
どのような言葉を使ったらよいかわからない時はキーワードアドバイスツールを使用するとよいでしょう。
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