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ハンガータイプのクローゼット用の防虫剤。2個セットで500円弱。一方、衣装ケース用の防虫剤は何十個と入っていて200~300円。成分は一緒。それなら安い衣装ケース用のものを使えば節約になります。伝線して履けなくなったストッキングに防虫剤2~3個いれて、クローゼットに吊るすだけで出来上がり。
これは節約だけではなく、もう一つ利点があります。ハンガータイプの防虫剤は衣類の上部に吊るすだけ、下の方まで成分が届いているかちょっと心配。でもストッキングだったら、長さを調節できて大切な洋服にまんべんなく防虫剤の効果を行き渡らせることができるんです。
ストッキングって、ちょっと気をゆるすとすぐに伝線してしまいます。高い物を買ったって伝線する時はあっという間。そこで少しだけストッキングが伝線しにくくなる技。
ストッキングを買ってきたら袋のまま冷凍庫へ。一晩たてば伝線しにくいストッキングの出来上がり。これは、冷凍されることによってストッキングの繊維が固くなるからだそうです。
そしてもう一つストッキングの節約技。ストッキングが少しだけ伝線しかかったら、迷わず上から透明マニキュア(もしくはトップコート)を塗りましょう。そこから伝線が広がるのをストップできます。
衣替えで久しぶりに出してきたスーツに、しわがついている事もあるかと思います。スーツの着こなしとして、やはりしわがついているのは良くないですね。こんなしわも簡単にとれます。
■浴室を利用
お湯が入っている浴槽の蓋を少しだけ開けておき、スーツを一晩吊るします。浴室の扉は閉めておき一晩吊るしておけば、翌朝にはきれいにシワがとれています。
蓋を開けすぎると蒸気がスーツに必要以上についてしまい、翌朝のスーツが湿ってしまうので要注意です。
■スチームアイロンを利用
時間がなかったり、浴室につっぱり棒などがなくスーツを吊るせない場合は、スチームアイロンを利用。
スチームを「強」で出し、スーツから4~5センチ離した位置から、シワにスチームを当てます。しっかりとシワがついてしまっている場合は、数回繰り返すときれいになります。
お気に入りのセーターの袖口が広がってしまっても諦めないで!!簡単に直せます。
伸びてしまった袖口を糸で軽く縫い、糸をひっぱり袖口をしぼめます。その上にスチィームアイロンの蒸気を吹きかけながらアイロンをかけます。蒸気が乾いたら伸びた袖口も元通りです。
どこのお宅でも余りぎみの針金ハンガー。
折角タダで頂いたのだから、色々と利用したいものです。ハンガーの両端を上に向けて折り曲げ、絵に描いたワシのようにします。靴を乾かしたり、ベルトをかけておくのに便利です。
水とお酢(4~5滴)をアイロンの水タンク部分に注ぎ電源を入れます。数分たてば不思議とスチームがよく出るようになるので、その後タンクから水を抜き、何度か水ですすげはOKです。
ハンガーにそのまま
これはスルスルと落ちてしまう。タオルなどを巻いたら多少は落ちるのを防げます。
ハンガーに結びつける
落ちませんが、軽く結んでも折じわ、結びじわが多少つきます。
クリアファイル
スカーフをたたんでから一枚ずつクリアファイルに入れ、まとめて立てたまま保管。クリアファイル同士に余裕があるとスカーフは下に貯まってしまうし、キツキツにして立てると折じわがついてしまいます。
ビデオのケース
小さめにたたんだスカーフを一枚ずつ収納。スカーフはキレイに保管できます。
ビデオのケースが余っている方にはお薦めできます。でも、ケースだけが余っているお宅って、そんなに無いですね。
トイレットペーパーの芯
クルクルと丸めたスカーフを芯の中にいれ、芯を並べておくだけです。これはキレイに保管できます。
でも大きなスカーフには使えないのが難点です。
洗濯バサミ
針金ハンガーの底辺部分に洗濯バサミを5~6個つけて、それではさむだけ。洗濯バサミのあとが多少つきますが、気にならない程度です。洗濯バサミの先をガムテープで覆っておけばこれも防げると思いますが、私は面倒で・・・。
下駄箱に入りきらない靴は買ってきた時の箱に入れておけば、重ねておけたり、たんすの上に置いたりと保管に便利。その際は箱をあけずに中身がわかるように、中の靴の写真を箱の前面に貼っておきます。但し、写真は一足一枚で撮る必要はありません。2~3足まとめて一枚の写真に撮り切り取って這っておけばよいのです。
それから、箱の中には乾燥剤を入れておくとカビ防止になります。乾燥剤はわざわざ購入する必要はありません。お菓子に入っている【食べてはいけません】で充分です。
季節外の衣類の収納は、衣装ケースに入れてしまっておくのが常ですが、衣装ケースもクローゼットや押入れのサイズにピッタリ合うわけではありません。我が家で悩んでいたのは、衣装ケースの上に隙間が出来ること。幅や奥行きはたりているのに、もう一つ高さの低い衣装ケースを買うのももったいない。・・・と言うよりも、ピッタリした大きさの衣装ケースを見つけるのは困難。
そんな時に目に付いたのが、布団袋です。もちろん100円均一! 布製でチャックがついているやつです。布製だからもちろん大きさは自由に使える。衣装ケースの上にあいていた、30センチほどの高さにキッチリ残っていたお洋服が入りました。
衣替えの時に感じる、衣類についてしまった防虫剤のニオイ。服を出してきてイザ着ようとしてニオイがついていたら、ちょっと焦りますよね。そこでOL主婦の、防虫剤のニオイを簡単にとる技。この技は、焼肉のニオイとりなどにも、かなり有効ですよ。
衣類が入る大きさのビニール袋を用意。
袋の隅の部分の両端を2箇所、小さく切り落とします。
中に衣類をいれ、袋の口を小さく閉じ、そこからドライヤーの熱風を吹き込むだけ。
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