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ナチュラルクリーニング・節約掃除の基本 |
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楽チン掃除の鉄則 |
洗面所掃除の基本 |
トイレ掃除の基本 |
お風呂掃除の基本 |
掃除に役立つ昔ながらの知恵・小技 |
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10円でぬめりとり |
ジャガイモで鏡磨き |
プラスチックの汚れ防止 |
ペーパーモップの両端で節約 |
割り箸もお掃除道具 |
軍手&ストッキング |
床に油をこぼしたら |
新聞紙でガラス磨き |
ガラス磨きの仕上げにクエン酸 |
掃除機のニオイ |
湯垢とりに湿布 |
風呂場タイルのカビ防止 |
お風呂グッズは浴槽で洗う |
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排水溝の掃除を楽に |
排水溝のニオイとり |
洗濯槽のカビ防止 |
簡単網戸のお掃除 |
米のとぎ汁で床掃除 |
布団のお手入れ |
重い家具を楽々移動 |
ストッキングをフル活用 |
押入れのカビを防ぐ |
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| 節約生活オススメ本 | |||||
楽チン掃除の鉄則 |
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想像してください。入居前の家具が何も置いていない部屋。ここを雑巾がけするのは何の苦もないでしょう。一方、ソファーにテーブル、おまけにテーブルの下にはセンターじゅうたんまでひいてあり、あちこちに本やおもちゃが散らかっている部屋。この部屋を雑巾がけしようと思ったら、本を片付け、じゅうたんをはずし、テーブルのあいまをぬって…と考えただけでも、掃除するのが億劫になってしまいます。 とにかく楽チン掃除の基本は、物を置かないこと。いつでも気軽に掃除ができるような状態にしておくことです。物は収納棚へ、出来ればその収納棚も扉つきの方がホコリをよけられるので、また一つ掃除が楽になります。 例えば洗面台。ちょっと汚れているなって思った時に、遠くの部屋まで掃除道具をとりに行かなくてはならないのなら、きっと「ちょっと汚れている」くらいでは掃除をしなくなるでしょう。でも、洗面台下に掃除道具が置いてあれば、その場で雑巾をとりだしてササっと出来てしまいます。いつでも簡単に掃除できるように、必要なものはその場に置いておくのが鉄則です。 トイレ、キッチン、洗面台。頑固に汚れてしまった所を「掃除しよう」と思うのは苦。そんな時は気持ちの中は「掃除しよう」ではなく「掃除しなきゃ」になっているはずです。トイレ、キッチン、洗面台などは自分が使ったあとに、サッと一拭きするだけで気合をいれた「掃除しなくちゃ」は必要なくなります。歯を磨いた後、歯ブラシを元の位置に戻すのと同じで、洗面台をサッと拭くというのを習慣にしてしまえばいいのです。 毎日1分の作業が、結果的に時間の節約につながります。 こんな感じで気軽に掃除できるようになっていれば、誤って飲んでしまったら救急病院に行かなければならないような「強力洗剤」を使う必要もないのです。昔の人だって家をキレイにしていたのです。その時と同じもの、自然に反しない物を使ってナチュラルで素敵な生活をおくりましょう♪ |
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洗面所掃除の基本 |
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| 前述しましたが、物が沢山あっては掃除をするのも一苦労。歯ブラシ、石鹸、コップなどが洗面台に置いてあると、それをイチイチどかしてから掃除をしなければならないのです。まずは、フックなどを利用して必要なものは出来る限り中に浮かしておきましょう。 私は毎晩、歯を磨いたあとに、ミクロ繊維クロスでサーッと洗面台を拭くようにしています。このミクロ繊維クロスはメラミンスポンジと同じような素材。雑巾型だから、面積の広いところを拭くのに便利です。水で濡らすだけで、細かい繊維が汚れを吸着してくれるので一発でキレイになります。これで蛇口の金具部分を磨くとそれだけで、水のカルキで曇った蛇口もピカピカ。新品同様です。 もしも排水溝の口や蛇口の根元に汚れがたまってしまった場合は、重曹をさっとふりかけ歯ブラシでこするだけ。 これだけでも毎日1分もかかりません。歯磨きついで、もしくは歯磨きしながらでも出来てしまう程度のことです。
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トイレ掃除の基本 |
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| トイレこそ、極力、物を置かないようにしたい場所です。だって…男性のいるお宅ではとくに、あっちこっちに飛ばしますでしょ?だから簡単に掃除する為にも、物を床に置いてはいけません。 トイレのマット!! あれ、必要ですか? 床掃除をするのも面倒になるし、飛び散らされる度に洗濯することもできず。かと言ってそのままにしておくと、悪臭のもと。結婚当初は気合いれて、我が家のトイレにもマットがありましたが、ほんの数ヶ月で姿を消しました。だって無くても、何も困らないもん。 床に何も置いていなければ、トイレットペーパーでササッと拭くのも簡単に出来てしまいます。私の基本の掃除は毎日一回、便座と便座の裏・便器をさーっとトイレットペーパーで拭くだけです。二日に一度程度、床をトイレットペーパーで拭き、便器の中をたわしでこすります。これで汚れ知らず、いつでもキレイなお手洗い(^^)v 飛び散ったものが拭き取られていれば、トイレ特有のニオイもしないので芳香剤なんかも必要ありません。 少し汚れが気になるときは、床や便座ならばクエン酸を水に溶いたものをシュッシュッとスプレーし、それをトイレットペーパーで拭けばよいのです。クエン酸はアンモニア臭を消してくれるので、汚れも落とせてニオイもとれる、とっても便利なお掃除グッズです。 もちろん毎回クエン酸を水に溶かすのは面倒なので、スプレーボトルに作っておいて、トイレの棚にでも置いておけば万全です。
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お風呂場掃除の基本 |
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| ここの掃除の基本も「物を床に置かない!」です。何でもフックにかけてしまいましょう。床や壁は毎日お風呂上りにサーーッとシャワーの水で流せば飛び散った垢も流れ汚れの原因を取り除けます。 そして、浴槽。 ここにも重曹が登場です。掃除に頻発する重曹ですが、これ温泉の泉質にもあげられる成分なのです。検索サイトで「重曹 温泉」と引いて下さい。嬉しい効能がたっぷり。メインはお肌つるつる美肌になります。そして見逃せないのが、「脂肪、分泌物を洗い流す」これです。浴槽の水がなくなった後にこびりついているのは、人間の分泌物。これを分解してくれるので、重曹をいれたお風呂は掃除が楽になります。重曹だけでは味気ないという方はエッセンシャルオイルを数滴。これでお好みの香りにつつまれながら、美肌になり、風呂掃除も楽になります。
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10円でぬめりとり |
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銅はヌメリをとる力を持っているので、台所やお風呂の排水溝に10円を置いておくだけで、かなりヌメリが防げます。 |
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ジャガイモの皮で鏡みがき |
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くもった鏡をは、じゃがいもの皮の切り口の方でこすり、その後から拭きをすると、ピカピカ。ジャガイモのでんぷん質がくもり防止になるのです。 |
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プラスチックの汚れ防止 |
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ペーパーモップの両端で節約 |
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ペーパーモップは両面を使っても、モップにはさんでいる両端部分はキレイなままです。両面使い終わったら両端を切りとっておきましょう。数枚束ねてハンディモップにもなるし、1枚ずつでもパソコンのキーボードや小さい置物を拭くのに役立ちます。 |
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割り箸を再利用してお掃除道具に |
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軍手&ストッキング |
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一度濡らしてきつく絞った軍手やストッキングを手にはめればブラインド掃除も楽々。また、乾いた軍手やストッキングを手にはめると、小物や置物の人形などのホコリ取りも簡単です。なんと言っても人間の指先は器用!!! |
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床に油をこぼしたら |
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床に油をこぼしたら、まず小麦粉をまいて油を吸わせて、粉を掃きとってからきつく絞った雑巾で拭けばキレイになります。最初から雑巾で拭いたらエライことになってしまいます。 |
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新聞紙でガラス磨き |
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窓ガラスの掃除は、濡れた新聞紙で拭いたあと乾いた新聞紙でから拭きすると、インクの力でガラスはピカピカ。冬の結露がひどい時期は夜寝る前に新聞紙を窓にはっておくと、結露が垂れるのも防げるし、翌日掃除も簡単にできます。 |
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ガラス磨きの仕上げにクエン酸 |
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ガラス磨きの最後にお酢や洗濯用の柔軟剤、クエン酸などを使用します。水1リットルに対しキャップ一杯のお酢(洗濯用柔軟剤)を加え、それでぬらした雑巾でガラスを拭きます。その後軽く空拭きをしておけば、静電気防止になり次回からガラスに汚れがつきにくくなります。 |
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掃除機のニオイとり |
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頑固な湯垢に湿布 |
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浴槽や洗面器などに湯垢がこびりついて取れなくなったら、重曹をとかしたものをスプレーした上にティシュを貼り付け10分程放置した後、そのティッシュでふき取ればきれいになります。 |
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お風呂のカビを防ぐ落とす |
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カビが出る前に、タイルの目地等にロウをぬっておきましょう。 風呂場のカビのもとは石鹸かすや人の垢、そして長時間付いている水滴です。それを壁に残さない為に、風呂上りに熱いお湯を壁に勢いよくかけて、汚れを落としましょう。その後に冷たい水をかけて風呂場の温度を下げます。カビが出るにはある一定の湿度&温度が必要なので風呂場温度を下げるだけでも、カビが生えるのを防げます。もっと気合が入るかたは、バスタオルなどで水滴をすべて吸い取ること。(・・・でも、そこまで中々できないですよね〜) 台所用漂白剤を綿棒につけ、目地をふけばキレイに落ちます。 |
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お風呂グッズは浴槽で洗う |
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お風呂のフタ。とくに蛇腹のフタは溝の掃除が面倒くさい。そんな時はコレです。バスタブに水をはり、重曹カップ一杯、もしくは台所用の漂白剤をキャップ2杯くらいいれるだけ。1時間ほっておいて、後は水で流しながら軽くブラッシング。溝の汚れもスッキリ落ちます。フタをいれるだけでは浮いてきてしまうので、水をいれたバケツ等で重しを忘れずに。(私はその中で又洗濯物が漂白されていますが・・・)フタだけではなく、洗面器や石鹸いれ、何でもまとめてキレイにできます。手抜き掃除には最適です。 |
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排水溝の掃除を楽に |
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お風呂の排水溝ってすぐに髪の毛が溜まり、キレイに取ったつもりでも生きのいい毛が数本すりぬけて、奥の方でヌルヌルになってるんですよね。そこで、わずかな毛や垢も逃さない方法。キッチンペーパー・油こし紙・茶こし袋・ストッキング(どれでもOK)を排水溝のフタより一回り大きくカットします。それを排水溝のフタをとり中にセットしておけばOK。こうすれば日々の掃除は目だっている髪の毛をとるだけで、気が向いた時に油こし紙等をとりかえても、排水溝はとってもキレイです。 |
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排水溝のニオイとり&つまり防止 |
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| 排水溝のお掃除洗剤。たいていの物が「まぜるな危険」。そんな洗剤は使いたくない。そこで用意するものは 【重曹・お酢・水 ・・・すべてカップ1/2です。】 お酢と水はあわせてお鍋にかけ40度くらいの温度にしてください。排水溝に重曹をふりかけ、そこにお酢とお湯を混ぜたものを注ぐだけ。排水溝にフタがあれば、フタをして30分。あとは水で流すだけ。重曹が発泡して排水溝の汚れをスッキリ落としてくれちゃいます。
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洗濯槽のカビを防ぐ・落とす |
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洗濯槽の裏をカビだらけ。そのままの洗濯槽で洗濯すると衣類にカビがつき、皮膚炎や喘息のもとにもなってしまうそうです。日頃のお手入れをこまめにしましょう。 洗濯槽のフタはあけておいて、乾燥させる 洗濯槽に湯をはり、カップ1杯のお酢を加えて5分ほどまわす。 その後すすぎ1回脱水。 2分ほど洗濯機をまわし、4〜5時間そのままにしておく。 その後すすぎをしてから、脱水。 |
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簡単網戸の掃除 |
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雨が降った日に網戸を外して外に置いておけば、雨が勝手にキレイにしてくれます。もしも雨が降らない時期だったら、網戸の外側に新聞紙をはりつけ、中から霧吹きで水を吹きかけておきます。あとは乾いた新聞紙をとりはずすだけです。ちょっと面倒だけど、確実にキレイになるのはミクロ繊維クロスで両面からはさみ拭き取るだけ。 そこまで掃除をしないでも済むようにするには、日ごろのお掃除の時に網戸にハタキをかけてホコリを落としておけば問題なしです。
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お米のとぎ汁で床磨き |
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毎日出てくるお米のとぎ汁。そのまま捨ててしまえば、ただの排水。でも、それで床を磨いてしまいましょう。米ぬかに含まれる油分のおかげで床はピカピカです。 |
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布団のお手入れ |
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大人になると平均睡眠時間を7時間とるのも難しいですがもしも毎日7時間寝ているとすると、1ヶ月のうち9日間は布団の中にいる事になります。 それだけ長時間を過ごす場所だから、寝具は健康にとって本当に重要なものです。 清潔にしてあげましょう。 【布団を干す】 定期的に布団を干してあげるのは当たり前ですが、その際に布団に黒い布をかけてあげると、布団の温度も高くなり湿気も飛ぶし、ダニも死にます。 市販で布団を包むようの大きな黒い袋が売っていますが、数千円します。 もちろん我が家は、1メートル200円もしない黒い布を被せてます。それで充分です。布団の中がかなり暖かくなっています。 布団を何もかけずに干すと、花粉やホコリがつくだけでなく住んでいる場所によっては車の排気ガスまでかかりかえって不健康になってしまいます。 その面でもやはり布をかけてあげる方がよいですね。 【干した後は】 いくら布をかけていても、取り込む前にはパンパンしてあげましょう。 布をかけていたって、ホコリ、花粉は多少はついています。それを部屋の中に持ち込むのは頂けません。 そして!!!! 最後には!! 布団に掃除機をかけてあげましょう。 布団の中にいるダニ!! 布団を干しても死にますが、布団の中に死骸が残りそれをエサに又ダニが増えます。その為にも布団には掃除機をかける事をお薦めします。 私は超アレルギー体質なので、クルクル回る布団用の掃除機のノズル(2000円くらいだったと思う)を使ってますが、わざわざ購入しなくても掃除機のノズルに、ストッキングをかぶせてもOKです。布団を吸い込まずにすむので、楽に掃除機をかけれますよ。 |
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重い家具を楽々移動 |
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ダンボールの切れ端や、新聞紙一日分を8つ折りくらいにして、これを家具の4隅に敷きます。自分の力を疑うくらいに簡単に家具が動きますよ。私一人でも冷蔵庫くらい運べます! |
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ストッキングを掃除に活用 |
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15センチ位の長さに切りそろえたストッキングを集め、一方をストッキングで結び長い棒に結びつけます。 棒がなくても、パソコンのキーボード等を掃除するのにも便利です。 タンスの裏やベッドの下などで掃除機が入りにくい場所に100円均一でも売っているホウキを利用。 ただ、ホウキだけだとゴミを集めづらいので、そこで静電気でホコリを集めさせる為に、ホウキにストッキングをかぶせます。 ポイントは使う前に何回か床を掃いて静電気を起こしておく事です。 置物などの小物を手にかぶせたストッキングで撫でるだけで、キレイになります。 |
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洗濯洗剤の箱で整理整頓 |
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| 時間もお金も節約する「OL主婦の節約生活」では、時間をかけて、何かを手作りする事によって節約する技はあまり紹介しておりません。100円均一くらいで、購入することによって時間を節約できるならそれで良いと思っているからです。 でも、そんな私でもちょっと手を加えて、利用している洗濯用の粉洗剤の空き箱の使い道をいくつかご紹介します。 これは非常にしっかりしていて、持ち手もついているので便利です。洗剤を使い終わったら、濡れた雑巾で箱のすみに残っている洗剤をキレイにふき、その後よく乾かします。洗剤名、もろ出しのまま使うのが気になる方は、ここで箱にノリをぬって、キレイな包装紙や折り紙で飾ってください。 ★★ 洗濯バサミ入れ ★★ これは、定番ですね。ご近所でも時々みかけます。 箱の中に洗濯バサミを入れ、そのまま物干し竿にかけておく。 ★★ 邪魔にならないゴミ箱 ★★ 机の横や車の中など、小さなゴミしか出ない所で利用できます。 持ち手がついているので、フックにかけておけば場所もとらず便利。 ★★ スーパーの買物袋整理 ★★ スーパーのビニール袋を家庭で再利用される方は多いはず。でも、引き出しの中などに丸めておいてゴチャゴチャになり、いざ使おうとした時に取り出してみたら、小さすぎて役立たず!なんて事はありませんか? この洗剤箱を3つ用意し、大・中・小と書き、台所につるしておきます。買い物から帰ってきたら、ビニール袋を丸めて該当の箱に入れればOK。いつでも希望の大きさのビニール袋が取り出せます!! ★★ CDケース ★★ この、洗剤箱にCD8枚がピッタリ入ります。部屋の中でCDを整理するのにも、ドライブの時に数枚持ち出すのにも便利。 ★★ リモコン入れ ★★ リビングや寝室で散乱している沢山のリモコンをいれ、部屋の目立つところに掛けておくと便利です。 |
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押入れのカビを防ぐ |
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| 細長く丸めた新聞紙を押入れの中に入れておくと、新聞紙が湿気を吸い取ってくれる。あとは新聞紙を定期的に変えるだけ。 梅雨の時期や湿度の高い家は、押入れの中の換気をする事が大切。引き戸を左右少しずつ開けておくだけでも随分違います。それでもダメな場合は、開けた戸のはじから扇風機で空気を送り込みもう一方の出口から空気を出るようにしておきましょう。 |
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