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安いお米も、ほんの少しの工夫で高級米に変わります。せっかく頂く毎日のご飯。美味しく食べたいですよね♪
勝負どころは最初の【とぎ】です。
炊き上がったご飯が変な臭いがするのは、とぎ汁が残っているからです。素早くとぎ、そして一刻も早くとぎ汁を捨てる為にお薦めなのは、ザル&ボール。1回目にとぐ時がお米も一番水を吸収しやすい状態なので、とにかく1回目のとぎは素早く終わらせましょう。
ミネラルウォーターは炊く時よりも、一番最初にお米をとぐ時に使った方が美味しいお米が食べれます。その後4~5回といで、水の濁りが薄くなれば大丈夫。とぐ時に余り力を入れすぎると、お米が割れてしまうので注意。
【炊き】
炊飯器に入れるとよいもの。
備長炭・・・米のぬか臭さやカルキ臭さを消してくれます。
料理酒・みりん・蜂蜜・・・このうちどれか1つをお米2合に対し、小さじ1杯入れると、お米の甘味が増して、艶も出ます。間違っても全種類まとめて入れたりしないで下さい。
【蒸らし】
どれだけ腹ペコ状態でも、とりあえず10分蒸らしましょう。我が家ではその時は既に炊飯器の電源は切れてます。
袋入りの味噌! 袋から直接味噌を出すとたいてい中に残ってしまいますよね。そこにお湯をいれて溶いてもいいけど面倒くさい! そこで、袋入り味噌を買ってきたらそのまま1~2時間冷凍庫にいれて、袋をハサミで切り開きます。そうすると味噌が袋に付かずにキレイにとれます。
いろいろ利用できるお米のとぎ汁。調理でも大活躍です。
お米のとぎ汁はアクの強い野菜(ゴボウ・大根など)の下茹でに使うと野菜が早く柔らかくなり、味もしみやすくなります。
排水となるお米のとぎ汁で、ガス代水道代も節約できて、美味しい料理が仕上がるなんて最高の節約法です。
ゆで卵を作ってカットしてみると、妙に黄身が端に寄ってしまっていることがあります。そうならない為には
ゆで卵を作る時、卵のとがってない方に針で小さく2つ穴をあけて茹でます。
これで出来あがった時に、きれいに黄身が中央にあるゆで卵を作ることができるのです。
ぬか床に加えて混ぜれば、ぬかのなじみが良くなります。新しいぬか床なら早くなじんで、おいしいぬか床が作れます。
肉にかけてしばらく置いておきます。そのまま焼き肉やビール煮にします。ビールの成分が肉を柔らかくし、風味が良くなります。お肉代を節約しても、美味しく仕上がる嬉しい節約術です。
炊飯器の内釜でお米をとぐと、内釜を傷つけてしまうし、水を換える時にお米がこぼれてしまったり、こぼさないようにして水を綺麗にとりかえられなかったりしてしまいます。
そんな時に便利なのが100円均一でも売っているザル&ボール。
ザルをセットしたボールの中でお米をとげば、水を切る時はザルを上にあげるだけなので簡単にしかも綺麗にお水を換えることができるのです。
レタスなどの葉野菜をサラダに使うとき、洗ってから水切りをするかと思います。ペーパータオルで拭く方法や、ハンドルを回すと遠心力で水が飛ぶ専用のグッズもありますが、私は100円均一でも売っている、ザル&ボールで済ませてます。
ザルの方に野菜を入れ、上にボールをかぶせ球状にしあとは上下に数回ふるだけです。
生で食べれる期間が長い卵ですが、冷蔵庫に入れているうちに、いつ購入したものかわからなくなってしまったら・・・
そんな時は鍋にいれた塩水に卵をそのまま入れて下さい。プカプカと浮いてきたらOUT!早めに加熱して食べましょう。
又、こんな事にならない為にも購入した時点でマジックで日付を卵に書いてしまいましょう。卵一つだけに記入しておいて、それを最後に使えばよいのです。
揚げ物を作る時、鍋の中に炭をいれておくと、炭が素材の水分を吸収してくれるので揚げあがりがカラっとプロみたいな仕上がりになります。
美味しい天ぷらの作り方は、粉に少量のビールを加えて揚げるだけでカラっと美味しく揚がります。
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