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雨の日などに洗濯物を部屋干しすると、乾いてからの洗濯物も何かいやな臭いがすることがあると思います。これは洗濯物が長時間湿っている間に雑菌が繁殖して臭ってしまうものなのです。
洗濯乾燥機があれば簡単に乾燥できるとは思いますが、お値段もその後の運転費用も少々お高め。
そのため部屋干しする時は、短時間で乾かすことがポイントになります。
■リビングなど室内で乾かす場合

とにかく風通しをよくするような環境作りをします。窓が2箇所にあるのが理想的、南北窓があればより風通しがよくなります。
その部屋で、風の出口に近い窓際でパイプハンガー
などに、出来る限り洗濯物どうしがくっつかないように干します。
そこに、洗濯物に直接扇風機
の風を当てると、風が洗濯物の水分を吹き飛ばしてくれるため、かなり乾きが早くなります。
■浴室で乾燥させる場合

浴室に強度の強い突っ張り棒
を設置しておくと便利です。
風通しとしてはあまり良い場所ではないのですが、換気扇がついているので突っ張り棒に洗濯物を干し、換気扇を回しながら、下から扇風機で風を当てるだけで随分と乾きが早くなります。

洗濯物を乾燥させる場合は、できる限り狭い空間で突っ張り棒
やパイプハンガー
に洗濯物を干し、除湿機
を運転させます。
浴室で利用する場合は、本体や電気コードに水がかからない場所に設置することに気をつけてください。
洗濯物の量にもよりますが、我が家の場合6キロ用洗濯機の1回分の洗濯物を、6~7時間で完全に乾燥させることが出来ます。
我が家の除湿機の電気代は、1時間に約2.5円(電力料金目安単価22円/kWhで計算 )のタイプなのでフルに乾燥させても10円~20円で乾燥できるわけです。洗濯乾燥機やコインランドリーに比べても各安です。
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