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待機電力とは、使ってない電化製品をコンセントにつないでるだけで消費する電力のことで、一ヶ月の電気代の約10%を占めてるらしいです。使っていない電気にお金が流れ出るのは家計簿の敵です。
だから我が家では・・・
炊飯器から洗濯機、エアコン等々使わない時は全部コンセントを抜いてます。キッチンなどでコンセントが何種類もある場合は、使う時にコンセントが分かりやすい様に、食パンの袋についてる留め具に電化製品の名前を書いてコンセントの先につけておくと便利です。
いくつかの雑誌などに載っていた商品別の待機電力を平均してみると、
電子レンジ 4.8W / ビデオ 6.7W /テレビ 2.7W/ パソコン 3.5W/ 留守電 4.7W/ラジカセ 3.0W / 電話子機 3.0W /携帯電話充電機1.5W /ステレオ 9.3W/炊飯器 2.2W/エアコン 4.6W/洗濯機 1.3W・ 温水便座 8.0W
1000Wが約22.8円/時間だと、1Wが1年で約200円になります。上の製品の合計は 55.3W×200円=11,060円です。1万円も無駄に流れていくのなら、何か美味しい物を食べたいです。
(注)待機電力はメーカーや商品によって差がありますし、平成11年頃からは【待機電力ゼロ】の商品も頻繁に見かけるようになったのでそれらの商品であれば、金額は全く変わってきます。あくまでも目安にして下さいね。
節約生活オススメグッズ

*ツインバード/個別のスイッチで待機電力をカット。電気代を節約できます。
キッチンなどに便利なスイッチつきコンセント。何のケーブルなのか名前をつけておけば、必要なものだけスイッチをいれれば通電します。また、差込口がたくさんあって、スイッチがひとつのものもあります。パソコン周りなどで使う時はまとめて使う、使わない時はまとめて使わないという場合に便利です。
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