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家庭での水道使用量ナンバー1。それだけに節約のし甲斐があるのがお風呂の水道料金です。
■お風呂の水を汚さない
これはすごく基本的なことです。家族の人数が少なく、あまり汚れていなければ2日使うことも可能です。その為にも必要なのがお風呂のお湯を汚さないこと。
始めに入る前には必ず流す。また体を洗った後は石鹸カスと一緒に垢も体についているので、よく流してから浴槽に入るようにしましょう。
■家族で一緒に入る
水位が低くても家族で一緒に入れば肩までつかれます。そして沸かし直しなどしないですむのでガス代の節約にもななるのです。何よりも、お風呂にはTVなどの障害物がないのでゆっくり話が出来、良いコミュニケーションの場になります。
■湯船のお湯とシャワーを使い分ける
湯船にお湯がたっぷり残っているのに、シャワーからのお湯を使っていては勿体無い。湯船のお湯を再利用するのにも限界がありますので、可能な限り湯船のお湯から使っていくことが大切です。
■シャンプー後のすすぎで節水
シャンプーをした後の泡だらけの髪の毛。髪の長さにもよりますが、まずは手で泡を軽く落とすようにします。
次に洗面器に湯船のお湯をいれて、溜めすすぎをするようにします。
シャワーで流れるのは、シャワーが当たっている部分だけ。それで全体をキレイにすすごうとすると相当量の水が必要になってしまうわけです。
洗面器の中に貯めてあるお湯ですすげば、髪1本ずつがお湯につかるので溜めすすぎのほうがきれいに泡が落ちます。
何回か洗面器のお湯を変えても、最初から最後までシャワーで流しているよりは、かなりの節水になります。
湯船のお湯は人の垢などがあり気になる方もいるかと思いますので、その場合は最後だけシャワーですすけばOKです。
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