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トイレの節水~トイレの水を節約する方法。
まずは、水洗トイレのタンクの中に、ペットボトルなどをいれて節水させるワザがあります。
トイレのレバーをひねると、決まった量の水が流れてしまうため、ペットボトルに入っている水の量だけ節水できるというものです。
でもメーカー側は、「トイレがつまる事がないように計算された水量が流れるように設計されているので、タンク内に物をいれるのはやめてほしい」と言っています。
だからあくまでも自己責任でということになります。
ちなみに我が家の場合は6~7年はやはり瓶をいれてトイレの節水をしていましたが、詰まることなどはありませんでした。しかし引っ越しした新しい住まいが、何故か家全体の排水力がよわく、お風呂、洗面台などすべての場所において排水に時間がかかっていたので、転居してからは何もいれないようにしています。
--- (以下、2005.3追記) ---
先日トイレメーカーの人がテレビで、とても気になるデータをお話ししていました。
現在の便器はどのメーカーも流れる水の量が決まっていて、洋式トイレの水 → 小6リットル 大 8リットル
和式トイレの水 → 小6リットル 大 11リットル
和式の方が便器の角度がないから、水が大量に必要になるとの事。
人によっては、毎回「大」で流しているという方も多いかと思います。そうなると、洋式では1回のトイレで2リットルの無駄遣い、和式においては5リットルもの無駄な水が流れていることになります。牛乳パックで考えてもすごい量になりますよね。
そう考えると、一番のトイレの節水ワザは大・小をきちんと使いわけることになるでしょう。
ちなみに20年前の便器では1回に流れる水の量は20リットルだそうです。
トイレの節水
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