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食費の節約 三原則 |
市販の冷凍食品を利用して節約 |
ホームフリージングで節約 |
乾物・缶詰を利用して節約 |
常備菜を利用して時間の節約 |
食費の節約 三原則 |
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| 以前の私の生活は、 家の近所に夜10時迄やってるスーパーにがあったんですが、それに間に合わせる為には会社を9:20には出なくてはならず、酔っ払ったオッサンをかきわけ電車に乗ったり・・・。 閉店時間に間に合いそうにない日には、仕事をぬけて会社の前にあるデパ地下でアホみたいに高い食材を買って会社の冷蔵庫にいれておいたり・・・。そして、そんな私の事を知るよしもない夫からの夕食ドタキャンの電話をもらったり・・・。焦るし、値段が高いし、食材が無駄になるしで散々でした。 でも今は本当に楽になりました。 週に一度の買い物で、買ってきたその日に下処理&ホームフリージング。その日だけは1時間弱キッチンに立ちますが、それ以外の日は15分で夕食の支度が出来てしまいます。一度にまとめて下処理する日は大変なように思えますが、毎日しんどい思いをするか、1日で済ませてしまうかの差です。 私は、OL主婦の時間とお金の節約で一番効果が現れるのが、食材の買い物&調理だと思っています。これは一人暮らしの人にもお薦めです。 OL主婦「食費の節約 三原則」 1・ 買い物は週一回 2・ 食材の長期保存 3・ 一度に大量調理 【時間】 例えば、家から5〜10分の所にスーパーがあったとして、そこに週4回買い物に行ったとします。1回10〜20分スーパーで過ごしたとしたら、往復の時間も合わせて1週間で買い物に費やす時間は2時間。そして毎晩の調理にかかる時間ですが、以前TVで見ていたら平均が45分だそうです。そうすると夕食だけでも1週間で3時間15分。買い物と調理の時間と合わせると、1週間で5時間15分!!!! 【費用】 冷凍食品やホームフリージングを活用すれば、購入した食材を腐らせることなく使いきれます。「腐っちゃうから使っちゃえ」と無駄に多く使うこともなくなります。しかも買い物とは行く回数が増えれば増える程、何故か出て行くお金も増えてしまうものなので、週一回にしておけば必要なものだけ購入するようになります。 それに何よりも、家には常に食材が沢山あるので1日30品目も簡単にとれます。 医食同源!!!時間とお金を節約しても、バランスの良い食事がとれなければ意味がありません。 |
市販の冷凍食品を利用して節約 |
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| 冷凍食品と言っても私が買うのは未調理の物ばかりです。ほうれん草、インゲン、かぼちゃ、里芋、シーフードミックス(エビ、ホタテ、アサリetc)、中華ミックス(筍、きくらげ、山芋、椎茸etc)、和風煮物ミックスなどなど。特にミックスシリーズは6〜7種類の食材が入っていて便利です。 冷食用の食材は収穫直後に急速冷凍されるから、10〜20%の損失。一方、生鮮品はスーパーに並んだ時点で収穫時より30%減。そこから2日も経てば50%も損失してしまうそうです。それに、冷食用は大量に収穫できる旬の時期に作られるので、もともとの栄養価がとても高いのです。 冷凍食品は1袋300円前後。特にかぼちゃ、里芋などの単品物は生鮮品で買うより安いものがいっぱいあります。(量ってみた私は暇か?)それに、ミックスシリーズに入っている食材を全部生鮮品で揃えようと思ったら、エライ金額になってしまいます。そして全部使いきる前にきっとミイラ化するでしょう。 冷凍食品は月に1回くらいセールで3〜5割引があるので、我が家では1袋100円代の物をその日に大量購入してます。 袋からフライパンの上にこぼし、塩コショウすれば立派な炒めもの。スープを作るのも袋から鍋にいれるだけで、出来上がり。インゲンのスジを取る必要もないし、硬いカボチャとバトルしながら包丁を刺す必要もない。有難いものです。 冷凍食品は保管時の温度によって品質が著しく変わってきます。折角購入するのだから、以下の点に気をつけて良い品を買いましょう。 1・ショーケースの温度確認 日本冷凍食品協会の基準で「マイナス18℃以下に保つこと」と定められています。ショーケースの温度計を確かめましょう。 2・ロードラインの確認 ショーケースの内側にロードラインという積荷限界線があります。その上をエアーカーテンで温度を保っているので、このラインより上に商品が積んである店は避けましょう。 3・霜の確認 袋の内側に霜が多くついている品は、それまでに一度温度が上がって再凍結した可能性があるので避けましょう。(多少の霜は通常でもつきます) 4・認定証マークの確認 日本冷凍食品協会の定めた自主基準に従って作られた品には、認定証マークが付いています。購入時には確認を忘れずに。 そして・・・ 冷凍食品は買い物の最後にカゴに入れ、購入したら一目散に帰りましょう。 新聞紙やタオルで包んだり、市販の保冷剤や保冷バッグに入れれば温度が保てますよ。 家庭での保存は、冷凍庫内の温度がマイナス18℃以下に保てる状態で2〜3ヶ月が目安です。購入した日付を袋に油性ペンで付を書いておくと便利です。
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ホームフリージングを活用して節約 |
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| ホームフリージングは栄養価が落ち、野菜などの繊維も壊れると言われることもあります。しかし、購入してその日に食べるのならまだしも、冷蔵庫に入れ放しにしておく方が栄養価は日々恐ろしいほど落ちていきます。確かに冷凍することにより、野菜の繊維も壊れますがその方が栄養が吸収しやすくなるそうです。いづれにしても、多少の栄養価の下落も、数多くの食材を沢山取ることで充分カバー出来ると思ってます。 美味しく仕上がるホームフリージングの技 うすっぺらくするのが基本。冷凍庫に【急速冷凍】機能がついていない場合は 、アルミトレーの上に食材を平らに並べ、その上にクーラーBOX用の保冷剤を おくとメチャメチャ早く凍ります。 ラップ、タッパ、冷凍用バッグを食材にあわせて使用。霜のつきやすい物はラップをしてから冷凍用バッグに。冷凍用バックは中の空気をしっかりぬく為、チャックをしめて最後にスト ローで空気を吸い出すと密封に近い状態になります。
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乾物・缶詰を利用して節約 |
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| 乾物・缶詰もOL主婦の強い味方。地味なイメージですが是非活用してみて下さい。 例えば、乾物の切干大根や高野豆腐などは食物繊維も豊富だし、それぞれ乾燥過程で大根や豆腐よりも栄養が凝縮されているのです。 そして缶詰。イワシに含まれるDHA。これはコレステロールや血中脂肪を下げたり、脳の機能を高めてくれる有難いものなのですが、イワシを塩焼きなどにすると脂として下に落ちていってしまうのです。それが缶詰だとイワシを丸ごと煮込んであるので充分にとれます。また缶詰の魚は骨まで柔らかくなっているのでカルシウムも一緒にとれます。
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常備菜を利用して時間の節約 |
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1日30品目をクリアするのに役立つのが常備菜。 食卓に毎回2〜3品出すと品数もふえます。また、常備菜としてあげられるメニューは古来からの日本の食材が多く、健康にも良い物ばかりです。 冷蔵庫に入れておけば5日〜1週間はもちますが、我が家では通常の2〜3倍を一度に作り、半分を冷蔵庫、残りは冷凍してしまいます。冷凍する時は、小鉢1杯分ずつをラップに包み、常備菜タッパへ。(一つにまとめておくと便利です。)そのタッパを取り出せば、あとはその日の気分で食べたい物を取り出して、チンです。時間とお金の節約生活に大活躍の常備菜です。
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