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冷凍食品と言っても私が買うのは未調理の物ばかりです。ほうれん草、インゲン、かぼちゃ、里芋、シーフードミックス(エビ、ホタテ、アサリetc)、中華ミックス(筍、きくらげ、山芋、椎茸etc)、和風煮物ミックスなどなど。特にミックスシリーズは6~7種類の食材が入っていて便利です。
栄養価は?
冷食用の食材は収穫直後に急速冷凍されるから、10~20%の損失。一方、生鮮品はスーパーに並んだ時点で収穫時より30%減。そこから2日も経てば50%も損失してしまうそうです。それに、冷食用は大量に収穫できる旬の時期に作られるので、もともとの栄養価がとても高いのです。
お値段は?
冷凍食品は1袋300円前後。特にかぼちゃ、里芋などの単品物は生鮮品で買うより安いものがいっぱいあります。(量ってみた私は暇か?)それに、ミックスシリーズに入っている食材を全部生鮮品で揃えようと思ったら、エライ金額になってしまいます。そして全部使いきる前にきっとミイラ化するでしょう。
冷凍食品は月に1回くらいセールで3~5割引があるので、我が家では1袋100円代の物をその日に大量購入してます。
なんと言っても調理が楽!!!
袋からフライパンの上にこぼし、塩コショウすれば立派な炒めもの。スープを作るのも袋から鍋にいれるだけで、出来上がり。インゲンのスジを取る必要もないし、硬いカボチャとバトルしながら包丁を刺す必要もない。有難いものです。
冷凍食品を選ぶときのポイント
冷凍食品は保管時の温度によって品質が著しく変わってきます。折角購入するのだから、以下の点に気をつけて良い品を買いましょう。
1・ショーケースの温度確認
日本冷凍食品協会の基準で「マイナス18℃以下に保つこと」と定められています。ショーケースの温度計を確かめましょう。
2・ロードラインの確認
ショーケースの内側にロードラインという積荷限界線があります。その上をエアーカーテンで温度を保っているので、このラインより上に商品が積んである店は避けましょう。
3・霜の確認
袋の内側に霜が多くついている品は、それまでに一度温度が上がって再凍結した可能性があるので避けましょう。(多少の霜は通常でもつきます)
4・認定証マークの確認
日本冷凍食品協会の定めた自主基準に従って作られた品には、認定証マークが付いています。購入時には確認を忘れずに。
そして・・・
冷凍食品は買い物の最後にカゴに入れ、購入したら一目散に帰りましょう。
新聞紙やタオルで包んだり、市販の保冷剤や保冷バッグに入れれば温度が保てますよ。
家庭での保存は、冷凍庫内の温度がマイナス18℃以下に保てる状態で2~3ヶ月が目安です。購入した日付を袋に油性ペンで付を書いておくと便利です。
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