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 結婚式の節約技  


       節約ウェディングに絶対見せない♪

OL主婦の節約生活 【日々是決算】



 指輪で節約する技  結納で節約する技
 人前式で節約する技  媒酌人で節約する技
 招待状で節約する技  メニュー席次表で節約する技
 衣装で節約する技  持込料を節約する技
 靴で節約する技  手袋で節約する技
 ヘア&メイクで節約する技  着付けで節約する技
 ブーケで節約する技  花束贈呈で節約する技
 芳名帳で節約する技  芳名帳代わりにポラロイド
 集合写真で節約する  スナップ写真で節約する技
 引き出物で節約する技  引き菓子で節約する技
 クレジットカードで支払い  共済を利用

二人のしあわせブライダル結納・結婚式から新婚旅行まで、ポイントを押さえて解
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二人のウェディング・プラン素敵な結婚式と新生活のために
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はじめに
そもそもの節約生活は、結婚式から始まっていました。「2人での生活のスタートなのだから、式から新婚旅行まで自分達の力でやっていこう」と少ない貯金でやりくりしたのです。
「省けるものは徹底的に省く」
「出席者にかかわるお料理や引き出物などは節約しない」
「他人に節約していると感じさせない」
この3点を心がけ準備をすすめました。
結婚式を安くする為の第一段階。まずは情報収集です。私たちは20以上の式場からパンフレットを取り寄せ、そして10近い式場に下見に行き見積もりを出してもらいました。その中で選んだのが、日本各地にあるPホテルです。パック料金で比べると決して他のホテルよりも安くはないPホテルを選んだ理由は色々と自由がきいたからです。パックにしないと高くなってしまうというイメージもあると思いますが、やり方次第でパック料金よりも何十万も安くすることが出来るのです。私達に担当としてついて下さった方は超ベテランのおばちゃまだったのですが、その方にも「うちでこんなに安く式を挙げた人はいない」と絶賛して頂きました。

このページでは私が実際におこなった、結婚式で徹底的に節約をする技をご紹介しますが、もちろん昔からのしきたりにのっとり、きちんとした式を挙げている人を否定するつもりは全くありません。人それぞれ重要とする事柄は違いますし、結婚は2人だけの問題ではないので両家や親戚との関係もあると思います。はっきり言って少ない予算で済ませるには、私達はこうするしかなかったのです。それをご理解の上、このページを読んで下さいね

参考までに比較している価格は、私がパンフレットもらった全ホテルでの各項目の平均価格です。

指輪で節約する技

婚約指輪・・私、欲しくなかったのです。だって、1年に何度も着けるか着けないかわからない物に給料の3か月分も使いたくなかったからです。言っておきますが決して私はアクセサリー嫌いではありません。むしろ周りの人に比べると持っているほうだと思います。それでも1点で何十万もの指輪には魅力を感じませんでした。
私が夫にプロポーズ(あれはプロポーズとは言えないかな?)されたのは渋谷の人ごみの中だったのですが、その日に夫は勢いで、日本人ではない人が道端で売っている指輪を買ってくれました。値段はもちろん1,000円程度です。それが私にとっての大切な婚約指輪です。
何十万 → 1,000円

結婚指輪・・これはちゃんと買いましたよ。毎日身に着けるものだからこだわりました。それでも定価では購入しません。東京には御徒町という宝石屋の問屋街があります。ここは曜日や時間帯によって一般の人も卸価格で購入できるのです。私たちが購入したのも定価の5割引です。


結納で節約する技
結納のセットって結構するんですよね。5万〜10万は平気でしてしまいます。ほんの数時間の為にそんなお金は使えません!! しかも結納が済んでしまえば、使い道が全くない物です。
その他にも結納金や結納返しも無駄にお金が両家を行ったり来たりするだけのように思えました。
結納セット 5万円 → 0円
結納金&結納返し ??円 → 0円

あっ! でもその分、両家で中華街に行き美味しい中華料理を食べましたよ。


人前式で節約する技
「人前式」とは「神前式」でもなく「キリスト教式」でもない、結婚の誓いを式への列席者に対して行うというものです。最近は人前式も流行ってきましたが、我々は流行にのったわけではなく、単に節約の為に「人前式」を行いました。
披露宴会場で最初の15分程度で「人前式」を行ったので別料金が必要なく済ませることが出来ました。
 「神前式」 70,000円 → 0円
 「キリスト教式」 50,000円 → 0円

ちなみに式の流れ
・ 新郎新婦入場 ・誓いの言葉 ・婚姻届署名 ・立会人署名 ・指輪の交換


媒酌人で節約する技
見合い結婚でもなく、誰かの紹介でもなく、社内で勝手に出来てしまった私達なので媒酌人はたてませんでした。
 媒酌人さんへのお礼  10万円 → 0円
 媒酌人さんへのお中元、お歳暮
    5,000円×年2回×?年(媒酌人さんが生きてる限り) → 0円


招待状で節約する技

これも東京の浅草橋まで行き文具の問屋さんで購入しました。はっきり言って式場にある見本よりも数多くの種類があって、節約だけではなく、こだわりの招待状を出したい方にもお薦めです。
それにしても定価の5割引はあたりまえです。
文面は式場の方に見本を頂き、それをパソコンで入力、印刷しました。

宛名書きに関しては、幸いにも義母が習字の先生(夫もメチャメチャ字がうまい)なので書いてもらいました。今の時代なら封筒もキレイに印刷できますよね。
  招待状 500円×70名=35,000円 → 170円×70名=11,900円
  宛名書き 200円×70名=14,000円 → 0円



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メニュー&席次表で節約する技

まぁ次から次へとお金がかかるもので、メニューも席次表70名分となると結構な金額です。私たちは、パソコンとスキャナを使いパンフレットを一つ作りました。(Windowsも3.1が出たばかりのあの頃・・・かなり苦労しましたが良い思いでです)
そのパンフレットの中に、新郎新婦の紹介、小さい頃から出会いまでの写真、式次第、メニュー、席次表全てを盛り込んでしまったのです。
 メニュー 500円×70名=35,000円
 席次表  700円×70名=49,000円
  合計 84,000円 → 13,000円(用紙代)



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衣装で節約する技

式場でのレンタル代って結構しますよね。安いものでも7〜8万円。それでも最低価格の物は数が少なく、結局10万はしてしまうんですよね。しかも実際に式場に用意されているのは数少なく、写真で気に入ったものを取り寄せて試着するって所もありますよね。写真での取り寄せは時間がかかったり、実物を見たらイメージが全く違い試着にも至らなかったという話も時々聞きます。

【新婦】
私は東京・五反田にあるウェディングドレスのリサイクルショップで購入してしまいました。ここは所狭しと何百点ものドレスが置いてあるので実際にこの目で見て試着することができます。もちろんキレイにクリーニングしてあるので、式場でレンタルするのと何ら変わりはありません。式場のドレスだって誰かが着たのをクリーニングしてあるのだから・・・。お値段も3〜5万円くらいの物が沢山ありました。もちろんそれ以上する物も沢山あります。(注 五反田のウェディングドレスショップは現在移転してしまったようです)
【新郎】
わが夫は結構オシャレです。その彼のポリシーとしては、例え自分の結婚式でもキリギリス服は着たくなかったらしいのです。だから黒のフォーマルスーツを購入しました。あまり地味だと列席者と間違われてしまうので、ちょっとだけ派手目のネクタイも購入です。もちろん今でも友人の結婚式などに着ていけるので、充分元は取っています。
   新婦 10〜20万円 → 4万円
   新郎  5万円 → 7万円 (原価償却中)



持ち込み料を節約する技

ドレスの持込み料って2種類あります。式場以外の所から持ち込んだ場合は全てにかかってしまう場合と、前日から預けた場合は保管料として取られる場合です。私の場合は後者だったので、当日持ち込む分には持込み料0円でした。
Pホテルでは披露宴を挙げた人への特典として、宿泊費が1泊無料だったので、その部屋にドレスを持込みそこで着替えました。
  3万円 → 0円


靴で節約する技
私はウェディングドレスをリサイクルショップで購入したので、もちろん靴は別に購入しなくてはなりませんでした。
でも大きなドレスの中の靴は殆ど見えることがないので、はっきり言って何をはいていても同じなのです。

私は色だけ白にしておけば良いと思い、ディスカウントショップで1,980円の白いパンプスを購入!! それで充分です。
  レンタル料 7,000円 → 1,980円


手袋で節約する技

新郎がもつ白い手袋。別に持っていなくても気づかれないですが、あれも式場でレンタルすると1,500円もするのです。「なんてアホらしい」と思ってしまいました。

ドラッグストアや100円ショップで綿の白い手袋は2つで100円です。それと、式場の手袋のどこが違うのでしょう???
式や披露宴の間に新郎の手袋をわざわざ近くまで見にくる人は絶対にいません。それが証拠に我が夫が式の時に持っていたのがドラッグストアの手袋だとは、いまだにばれてないですよ。
  1,500円 → 50円


ヘア&メイクで節約する技

これは私が結婚式を挙げたあと、友人達に驚かれた節約技です。
普通は結婚式場でヘア&メイクそして着付けをお願いすると思いますが、私はこれまでも節約してしまいました。
だって、これだけで3万から恐ろしいところでは5万円もとられてしまうのです。これを節約したら大きいでしょ。


【ヘア】・・行きつけの美容院を当日の朝早めの時間で予約をしておき「ドレス用にセットして!」の一言でセット代3,000円のみ。
予約の時は美容師さんも、友人の結婚式かと思っていたらしく少々驚いていましたが、いつも行く美容院だからこそ、自分の好みもわかってもらっているし、「おめでとう」の言葉も沢山もらえて嬉しかったです。

【メイク】・・自分でやってしまいました。
普段よりかけ離れた顔に出来上がるのも嫌だったし、自分の顔の欠点は自分が一番よく知っているのです。



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着付けで節約する技

【着付け】・・自分でやってしまいました。
確かにウェディングドレスを着るのは初めてだったけど、基本はチャックを閉めるだけ!!!
ただ、やはり重たい物。数人の友人に手伝ってもらいました
ヘア&メイク&着付けで40,000円→3,000円


【新郎の着付け】
これもしっかり料金とられるんですよね。私たちが式を挙げた所は5,000円でしたが、1万くらいする所もあるみたいです。

式場との打ち合わせの時、夫が「新郎の着付けって何してくれるんですか?」と聞いた所「スーツをお召しになるのをお手伝い致します」との事でした。
そのあと夫の口から出た言葉は「私も32歳(結婚当時)なんで、服は自分で着れます」
もちろん、新郎の着付けもお断りし、自分でやってもらいました。
5,000円→0円


ブーケで節約する技

ブーケって結構高いですよね。
結婚式場で頼むと、安いものでも3万円。上を見ればきりがない。木のツルみたいのが生えていて、花が今にも飛んでいきそうな大きなブーケになると、5〜6万円はするでしょう。

本当にそんなに大きなブーケが必要かな?って考えた時私は「要らない!」だったのです。

でも何も持たないのは、ちょっとバランスが悪いので、私はホテルの花屋さんに花束を頼みました。
ホテルの花屋さんは街中の花屋さんに比べ、ちょっとオシャレなアレンジに慣れているから、全く問題ありませんでした。

事前に「花束をブーケっぽく束ねてリボンでもつけておいて」と予約。
もちろん、自分の結婚式で持つという事は言っておきました。(その方が店員さんも張り切ってくれるのでは、と言う姑息な考え)

そうしたら、真っ白な花束を丸く束ねて白いリボンをかけてくれとても可愛らしいアレンジをしてくれました。3万円のブーケと比べても、全然劣りませんでしたよ。
新郎の着けるブートニアとセットで4,000円。
式の直前に出来上がるようにしてもらったので、もちろん1日中しおれる事もなく生き生きしていました。

  最低でも 30,000円 → 4,000円


花束贈呈で節約する技


両親への花束贈呈。やるべきか否か、最後まで悩んだのが花束贈呈です。
枯れてしまう花束をあげるくらいなら、旅行券でも贈呈しようかと思っていたからです。でも、結婚式で親に金券を渡している場合でもないので、これもブーケに続き、式を挙げたホテル内の花屋さんで「ちょっと派手目に」とお願いして作ってもらいました。同じホテル内なのに、式場で贈呈用の花束を依頼するより格安で済みました。

10,000円×2 → 3,000円×2

芳名帳で節約する技


披露宴の受け付けで、わざわざ仰々しく名前を記入する【芳名帳】
結婚式のあと、あれを開いて楽しむ人は何人いるのでしょうか。

式場に頼むと、1冊で1,500〜2,000円。当然2冊は必要になってくるので、それだけでも下手すると4,000円してしまいます。
我が家は親の「親戚の手前・・」の声に負け用意しましたがディスカウントショップで1冊500円で購入し持ち込みました。

 4,000円→1,000円

芳名帳代わりにポラロイド

本当は芳名帳を置きたくなかった私達ですが、親の「親戚の手前・・」と言う理由でやむなく芳名帳を置きました。それと同時に、披露宴の受け付けで来賓1名ずつをポラロイドで写真を撮らせて頂き、そこにメッセージを記入してもらいました。

結婚式のアルバムのTOPに貼ってあり、これは今でも楽しめます。皆の表情やあたたかい(ふざけた)コメントは嬉しいものです。
親が納得すれば芳名帳は省略したかったです。

ポイントは
1・ペンは多めに用意しておくこと。
  皆、結構悩みながらコメントを書いてくれるのでペンの所有時間が長くなります。

2・回収係りを決め、全員から集めてもらう。
  受付時間では書ききらず披露宴に持ち込む人も出てきます。そのままにしておくと忘れて持って帰ってしまうので、しっかりした友人に頼んでおくとよいでしょう。

3・ちょっとした演出?
  披露宴も最高潮に盛り上がってきた頃に、後輩2名が代表で私達あての手紙を読んでくれて、(涙涙で・・)
  最後に箱にいれた集めた写真を贈呈するという形で写真を頂きました。

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集合写真で節約する技
新郎、新婦の親戚一同で撮る集合写真。あとで親戚中に配るのですが、あれってその後見ますか?少なくとも私は見ていない。見ないものの割には、値が高いんですよね。

私が式を挙げた式場では、焼き増し(台紙つきで)1組4,000円。押入れの中に眠るものの為に、そんな金額はかけれない!だから、本当は辞めたかったんです。でも、親の「親戚の手前」の声にそれくらいは、親の言う事を聞いてあげようかと泣く泣く撮影しました。
でも、そのまま式場で焼き増しを頼んでしまうのならば、ここで節約技として紹介はしません。

とりあえず式場では親戚一同並び集合写真を撮ってもらいました。
そして「○○カメラ」や「カメラの○○」と言ったお店に、その一枚を持って行くのです。結婚式の写真用の台紙が、しっかり売られています。安い物で1つ300円。高い物でも1,000円くらいです。しっかり金の刺繍もしてあります。
そして、そんなお店では、写真コピーもしてくれるのです。私が頼んだお店では1枚200円でした。見た目は完璧に写真!

我が家はちょっとだけ気張って400円の台紙にしたので、コピーと合わせて1部600円です。

20件の親戚に配らなくてはならなかったので
20件×4,000円=80,000 が
20件×600円=12,000円 で済んだのです!! お薦めの節約技ですよ。

スナップ写真で節約する技



プロの写真家に結婚式の写真を頼むと、安くても5万円くらい。結構なお値段がしてしまうんですよね。でも、さすがプロだけあって、いい写真を撮ってくれます。プロとアマの違いはシャッターチャンスなのです。ケーキカットや2人が見つめ合って話している瞬間などなかなか良い写真を撮ってくれます。

でも5万円。。。節約したいなら、やはりアマで行きましょう!下手な鉄砲数打ちゃあたる!!!友人5〜6人に事前に頼んでおくといいですよ。 その他に頼まなくてもカメラを持ってきてくれる、友達や親戚のおじちゃんもいますから、私達の式では10人以上のカメラマンがいました。

これだけいれば、ホント色んなショットの写真があって、満足でした。写真自体の出来は、カメラの性能もよくなってきた昨今、充分キレイな写真です。それにケーキカットの時、バシャバシャとフラッシュがたかれまるで、タレント気分。気持ちよかったです。


ちなみに、ビデオ撮影を考えている方。これは、プロに頼んだほうがよいですよ。素人がとると、手ぶれや急に画面が動いたりしてとても見れるもんじゃありません。



引き出物で節約する技
引き出物で節約・・と言っても、ご祝儀はきちんと頂くわけだから、金額を低くするのは、如何なものか・・・・
引き出物の平均は3,000円くらいと言われていますが、考え方としては3,000円で5〜6,000円の品物を購入できると思ってください。まぁもちろん、この技で引き出物費用を1,500〜2,000円くらいに抑える事も可能です。

まずは、式場と提携しているデパートを見に行って下さい。提携しているお店からの持込であれば、持ち込み料無料です。

大手デパートでも意外と割引セールをやっているんですよ。よく引き出物にありそうな食器セットが半額になっていたりします。もちろん化粧箱に入った状態です。のし紙ももちろん無料。同じ品を購入するなら、安い方がいいですよね。殆どの提携デパートが、引き出物売り場以外の売り場で購入しても引き出物扱いになり持ち込み料無料になります。品物も沢山の中から選べるので、きっと気に入った物が見つかりますよ。

そして、次に提携していない他のデパートからの持ち込み。もちろん、持ち込み料金はとられてしまいますが、1個300〜500円くらい。例えそれが、ディスカウントショップで購入した8割引の品物であってものし紙と包装紙で立派な引き出物になります。選べる品物の数は無限大。検討の余地ありでしょ。

クレジットカードで支払い
数百万円の支払いが発生する結婚式。
当然、クレジットカードには限度額というものがあり、式場への支払いには使えません。

でも使えるんです。
事前にカード会社に連絡をいれ「結婚式の費用を払いたい」と言っておけば、その時だけ限度額を上げてくれるのです。結婚式当日もサイン一つでOK。ホント便利です。

数多くのカード会社がこのサービスをおこなっているので是非皆さんも一度自分のカード会社に確認してみて下さい。これで貯まるカードのポイントはスゴイですよぉ!!ちょっとした電化製品くらいは貰えてしまいます。またカード会社によっては、ブライダルプレゼントをくれる会社や式場と提携していて割引サービスがある会社もあります。

引き菓子で節約する技
引き出物とセットでついてくるものが引き菓子。
引き菓子と一言で言っても、お菓子類と赤飯の折り詰めや鰹節など様々。それぞれにイワレがあるので否定はしませんが、カチカチに固まったお赤飯や、どこにでもありそうな鰹節を頂いて嬉しかった記憶はチト思い当たりません。
それならば、同じお値段を出しても美味しい物を引き菓子代わりにしたいと思い、私たちの式を挙げた地元で有名なシュウマイにしました。提携のデパートで購入したので、割引になりもちろん持ち込み料もかかりません。
お値段的に節約という意味ではありませんが、美味しくないものにお金を使うよりはよかったと思ってます。

共済を利用
県民共済や都民共済。保険としての金額も安いですが、数多くの結婚式場と提携しています。式を挙げようと考えている式場が提携しているかどうか、必ず事前に調べておきましょう。もしくは提携している式場から選んでもいいと思います。利用するとしないとでは料金に大きく差がでるからです。サービス内容は式場や共済によって様々ですが、パックの20%引きや食事代金の10%引きなど金額でいうとかなりの値段になります。
食事代が一人25,000円×100人の式の場合、25万円も安くなるのです。ひと月1,000円くらいの保険料金でこの節約率はかなりのものです。結婚祝いを下さる共済も多いので是非、事前チェックを。


【BLOG 紹介】
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